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トライアスロンをやると決めてまずやったトレーニング

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みやわた

みなさんこんにちは
今回は私がトライアスロンをやると決めて
まず行ったトレーニングついて書いていきたいと思います

 私がトライアスロンをやると決心してから初レース参加までの期間は約1年でした。それまでもダイエットをしにがなら朧げにいつかトライアスロンに出場してみたいなと思っていました。

トライアスロンをやると決心した理由 

 まずは、私がなぜトライアスロンを始めたいと思ったかですが、1番の理由は「カッコいい」と単純に思ったからです。ダイエットをしている中で、何か目的が欲しくなりせっかく痩せる(痩せた)んだから何かしたいと思っていました。痩せた自分のパフォーマンスを知るにはどうしたらいいか?その答えがトライアスロンでした。(答えがトライアスロンになるまでのプロセスは良くわかりませんが。)

2016年のトライアスロンさぎしま大会

 私がトライアスロンをやると決意した日です。当時の私は朧げにトライアスロンをやりたいと思ったものの、そのレースを見たことがありませんでした。調べてみると広島でもトライアスロンをやっていることがわかりどんなものか見てみようと思いました。
 実際レースを見てみると、速いこれぞアスリートという方もいらしゃいましたが、所謂普通のおじさん、おばさん、なんなら少しメタボの方まで様々な年齢、体型の方がレースに参加されておられました。その時の皆さんの表情は辛い・過酷というより楽しそうという感じでした。
 実際のレースを生で見てみて良い意味で想像と違い自分でもできそうと思い、来年は選手としてここに立とうと決意しました。

https://www.triathlon-sagishima.jp トライアスロンさぎしまホームページ

2017年のトライアスロンさぎしま大会が初レース 

 私のトライアスロンの初レースは2017年のトライアスロンさぎしま大会。目標通り1年後のさぎじま大会に出場しました。

トライアスロンのレースを見て何を思ったか

体力があれば完走出来そう

 まずさぎしま大会を実際みてトライアスロンを行うと決心して何を思ったか。(失礼ですが)体力があれば完走は出来そうです。レースを見る前は、トライアスロンをやっている人は細く、筋肉質で3種目全て完璧な人ばかりと思っていました。実際は老若男女様々な人がおられ、自転車もロードバイクですがママチャリと同じ速度くらいじゃない?という方や、ランも歩いておられる方もいらっしゃいました。

最初に基礎体力をつけよう

 体力があると完走出来ると思った私はまずは、基礎体力のつけようと思いました。これまでもダイエットをするため、ジムへ通い筋トレや有素酸素運動を続けて来てましたが、トライアスロンをやると決めてより一層基礎体力をつけなければならないと考えました。

全ての競技の基礎ランニング

STEP1 まずは10km楽に走れる体になろう

 トライアスロンさぎしまは、スイム1,5lm,バイク42km,ラン10kmのオリンピックディスタンス(OD)に位置付けされる大会です。スイム、バイクを終了した後、ランで10km走らないといけません。ラン単体で10km楽に走れない人間がトライアスロンに参加しても完走は無理と判断。まずはランで10km楽に走れるようになることに決めました。その日から10kmのジョグを週3回は行うようにしました。スピードはあまり気にせずマイペースで行いました。

STEP2 スイム、バイクの練習は置いといてランの距離を伸ばそう

 10kmジョグを軽く出来るようになったり次に取り組んだ事は、ランの距離を伸ばすことでした。スイム、バイク分の体力をランでつけようと思いました。次の目標は20km。ランで20km走る為に10kmのジョグを13km→15km→18km→20kmと徐々に上げて行きました。

STEP3 ハーフマラソンに参加

  このSTEPはSTEP2の動機付の為、ハーフマラソンにエントリーしました。初めてマラソンレースにエントリーして自分に緊張とモチベーション維持の材料にしました。

みやわた

なんとか走り切ったハーフマラソン
これで自分の中で基礎体力の土壌は作れたと思いました

2016年 広島ベイマラソン大会

 私が、トライアスロンをやると決意してランに取り組み始めて出場した大会です。日時は2016年11月20日でしたので、さぎしまトライアスロン見てから約3ヶ月程後の事になります。この3ヶ月はスイム、バイクは練習せず、ランのみ行いました。

STEP4 スイム、バイクを練習しよう

  トライアスロンをこれからチャレンジされる方はまず、ハーフマラソン完走をトライアスロンを始める1つの目安にしていただいても良いかもしれません。その後、スイム、バイクの練習に取り組んでも遅くは無いと思います。

みやわた

トライアスロンをやろうとまずバイクを買ってしまうと、
挫折した時のサンクコスト半端無いので
ランニングを強化した後購入することをお勧めします

最後に

 体力は継続すれば必ず付くもの

 体力は、誰でも継続してトレーニングを行えば必ず向上するものだと思います。大切なのは継続です。ダイエットと同じく継続することは1番難しいことですが。私の場合はハーフマラソンにエントリーして、目先の木曜を設定することにより、モチベーションを維持でき継続する事ができました。
 STEP0として継続する(出来る)方法を考える。が合っても良いくらい重要かもしれません。無理のない範囲で自分オリジナルのモチベーションアップ法を考えてみましょう。
 今回は、私がトライアスロンをやると決心してまず何をしたのか書かせて頂きました。これからトライアスロンにチャレンジされる方の参考になれば良いなと思います。ランニングから始めるポイントは上の吹き出しにも書きましたが初期費用が低く抑えらるため、ランニングで基礎体力を構築して次のステップへ行くことをお勧めします。