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【レビュー】アプリで簡単設定XOSS スピード&ケイデンスセンサー VORTEX(ボルテックス)

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評価 :4/5。

4.0/5.0点満点中

今まで、Garminのスピードセンサーを使用してきたのだが、ある日突然起動しなくなった。電池を交換しても通電を知らせるLEDが発光しない….。

▲ご臨終となったGarminのスピードセンサー
みやわた

電池交換しても起動しないじゃん。壊れてるじゃんけ。
今日はローラー乗るのやめよ….。(言い訳)

スピードセンサーは屋外で乗る時にはサイコンのGPSである程度のスピードを把握する事が出来るが、ローラーではケイデンスセンサー、パワーメーターと同じくマストアイテム(センサー)だ。ローラー練習において、このセンサーのどれかが欠けてもモチベーションに大きく影響する。

そこで、仕方なくガーミンのスピードセンサーを購入しようと思ったが、(新しくアップデートされてスマートなデザインになってはいるが、)予想より価格が高かった。価格は約7,000円、お小遣い制のサラリーマンには痛い出費だ。

みやわた

た、高い…..。

Garminの新しいスピードセンサーをカートに入れポチろうと思ったが中々決済まで行く勇気がなかった。そして、迷った挙句、Garminのスピードセンサーの価格の1/3のXOSS製のスピードセンサーを購入する事にした。

みやわた

ローラー台での使用がメインだし安いものでいいや

XOSS スピード&ケイデンスセンサーのスペック

今回購入したXOSSスピード&ケイデンスセンサーは、見た目もスタイリッシュでスピードセンサーにもケイデンスセンサーにもなる優れものだ。但し、スピードとケイデンスの両方を同時に計測したい場合は、2つのセンサーが必要になるので注意してほしい。

基本情報

メーカーXOSS
名称VORTEX(ボルテックス)
価格2,350円(税込)
重量 13 g(実測値)

付属品

付属品は次の通り。

付属品
  1. センサー本体
  2. ゴムパッド 2枚
    (スピードセンサー取付用/ケイデンスセンサー取付用)
  3. ゴムバンド 2個
    (大小各1個)
  4. CR2032電池(予備)
  5. 説明書

ゴムパッドは2種類付属

車体に取付にあたりゴムパッドは用途に応じて2枚付属していた。

▲ゴムパッドは2枚付属している

1枚目(写真左)はケイデンスセンサー取付用だ。センサーをクランクに装着する必要があるためフラットな作りとなっている。

2枚目(写真右)はスピードセンサー取付用。ホイールに装着させるために若干窪みがある。

予備の電池も付属

▲蓋を開けると既に電池がセットされていた….。

驚いたのは、予備の電池が付属していた事だ。付属している電池を入れる為にセンサーの蓋を取ってみると….なんと電池が既にセットされていた。写真に撮るのを忘れていたが、しっかり通電防止のシートは入っていたので安心して欲しい。

重量を実測

Garminスピードセンサーより軽量

そして気になる重量だがなんと、元々使用していたGarminのスピードセンサーより軽量である事が判明した。両方電池込みの重量になる。その差2gであった。(電池が元々セットされている状態と知らなかった時に撮影したため実は電池1個分重い重量であった、後に再計測すると13gであったので、5g軽量である事がわかった。)

Garmin のスピードセンサーより5gも軽量!!

アプリを利用してスピード&ケイデンス切り替えが可能

センサーの切り替えはワンタッチ

アプリをダウンロードする必要はあるが、一旦ダウンロードしてセンサーを登録してしまえば、簡単に速度とケイデンスセンサーの切替を行う事ができる。

みやわた

アプリ画面で電池残量を確認できるのもありがたい。

スマホをサイコンみたいに使うこともできる

XOSSアプリではXOSS以外の機器・センサーもBluetooth経由で接続出来るため、普段使用しているスマートウォッチ等を登録する事が可能だ。

また、VORTEXを2個購入してそれぞれスピード/ケイデンスセンサーを登録すればスマホ画面をサイコンみたいに活用する事もできる。サイコンを持っていなくても、スピード、ケイデンスをスマホ経由で確認できるのだ。

VORTEXの良い点、悪い点

良い点

  1. 価格が安い
  2. 軽量
  3. スペアの電池が付属している
  4. アプリで管理が簡単

良い点については、今まで紹介した内容をまとめたものなので割愛させていただく。

悪い点

  1. 付属のゴムバンドでの固定が若干不安

付属しているゴムバンドでセンサーを固定するのだが、ハブの径によってはバンドの長さが合わず別途用意する必要があるかもしれない。私のハブも若干ハブ径が小さい為バンドが少し長く、ほんの少しだけ遊びがある。ホイールに固定するという点においてはGarmin製の方が安心できるだろう。

屋外で走行中外れりしたら面倒臭いなと思ってしまうが、今のところそのような事は起こっていない。

逆に言えば悪い点というとそのくらいしか思い浮かばない。

まとめ

今回は、予算の関係によりXOSSのVORTEXを購入してみた。現時点で、センサーとしての機能は問題無く不具合無く使用できている。よって、デザイン、メーカーにこだわりがなければ購入する候補にあがってくるのではないだろうか。

また、価格が安いため初心者の方にもおすすめできる。初期投資で何かとお金がいる中スピード&ケイデンスセンサーとして2個購入しても5,000円以下とお財布にも優しい。

また、私みたいに予想外にセンサーが壊れた為、安くセンサーを手に入れたい人にとってはおすすめできる商品であった。

補足として、今回紹介しているVORTEXが現時点でXOSSから発売されている最新センサーである。旧モデルが同価格で販売されているところもあるが購入する際は注意して欲しい。