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「第40回全日本トライアスロン皆生大会」選考結果のお知らせ

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  今年は、トライアスロンレースに参加しようと思い、全日本トライアスロン皆生大会(以下 皆生トライアスロン)にエントリーした。当初は、9月開催の佐渡国際トライアスロン大会に照準を合わせていたが、現実問題広島からのの参加になると遠征費が嵩む為、断念した。折角遠征するのであればもう少しパフォーマンスを上げてから参加したいと思ったし、もしかすると、近々、関東方面に異動するかもしれないからだ。(←希望)

 ということで、広島から比較的アクセスがしやすい「皆生トライアスロン」(鳥取県)にエントリーする事にした。皆生トライアスロンのエントリーは今回が初めてだった。

 前情報によると、初めてのエントリーでは、ほぼ当選不可能と聞いていた。しかし、当選の可能性を信じてみた。

 結果は、落選であった。

 来年も懲りずに、エントリーしたいと考えている。

今大会の個人の部応募は1,202名

▲皆生トライアスロン協会から届いたハガキ

 落選した旨を通知するハガキによると、今大会の個人の部応募は1,202名であったようだ。それに対し個人の部の出場枠は940名。倍率は約1.3倍。正直予想していたより倍率は高く無い。そして、今大会は私を含め262名の方が落選したことになる。

皆生トライアスロンの当選確率を上げる噂

 最後に皆生トライアスロンの当選確率を上げる噂(都市伝説)を書きたい。

  1. 鳥取県トライアスロン協会主催のバイクカーニバルに参加する。
  2. 当大会のボランティアスタッフを経験する。
  3. 近隣県(特に広島県)からのエントリーは倍率が高くなる
  4. (1回目は当選確率が低い為)2年後、当大会に出場したいので有れば
    とりあえずエントリーしてみる。
     

信じるか、信じないかはあなた次第だ。